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今生においての1冊

読書の秋」に向かって読書熱が着実に盛り上がってきてます
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そんな中、すご~く迫ってきたのがこの1冊

聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
ジェームズ レッドフィールド / / 角川書店

この本を買ったのは10年前。
当時、金城武のファンだった私は彼のお気に入りの1冊として紹介されていたこの本を何の迷いもなく購入。もちろん購入理由は「金城武が好きな本」だから。それだけ。内容などにはあまり関心がありませんでした。

何度か読んでみようとトライしてみたものの、最初の2~3ページで(なんだか内容が面倒くさそう~)と思い、毎回同じような場所で断念。
しかし、なぜか古本屋さん行きにならずに手元に残ったのも縁なのだな~、と今になっては思ってます。

そんなこんなで、10年後の今、読み始めてそれはそれは驚きました。
なぜなら文学専攻の私ですが、まぁ~~~、今迄で一番難しかった本&今迄で一番読んでよかった本だったからです。

難しいというのは字面や読み解くのが難しいというのではなく、頭で理解したものを心に落として理解する(できる)のが難しかったのです。

そして「この本を読んで死ぬのと、読まないで死ぬのでは人生変わっただろうなぁ~」と感じたこと。そのくらい深い本でした。内容をここで述べ延べと書いても理解してもらいにくいかと思いますが、なんとなぁ~くお話しすると、

”宇宙はエネルギーからできていて、その一部である私たちもエネルギーであるということ。それに気づくことで。。”

と、まぁ、詳しくは読んでください。

生き方、人間関係、今生の生きる目的、今私たちがどこにいてどこの向かっているのか、がはっきりするようになると思います。少なくとも私にはなりました☆☆☆☆☆


《追記》

本日はローマ&パルマ(イタリア)からのカップルがマッサージに来てくれました。
その二人が勧めてくれた本はAmelie Nothomb。(ヨーロッパ、特にフランス、あと韓国なんかでも人気らしいですね)

実はこの本、3年前フランスに行ったとき、書店で見つけ、その後友人からも薦められていた本。ですが一度も読んだことがなかったのです。。

今日いらしたイタリアンカップルが佐渡を訪れた理由も、彼女の小説の中に佐渡が出てきて、どんなところか行ってみたかったから、というもの。

早速、アマゾンで検索だ~
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by n88eta222 | 2008-08-26 21:04 | ふと思うこと

日本のけっこうな変化

今日、MSNのニュースを見て驚き!
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その内容はこちら:

30人に1人 親が外国人、 18年に日本で生まれた子

平成18年に国内で生まれた赤ちゃん約110万人のうち、親の少なくとも一方が外国籍の子が3万5651人で、新生児の3・2%、ほぼ30人に1人の割合に上ることが3日までに、厚生労働省の調査で分かった。

 同年に国内で結婚し、婚姻届を出したカップルのうち、1人または両方が外国人の組み合わせは6・6%で約15組に1組。いずれの数字も増加傾向にあり、過去10年で最高。在日外国人の定着と日本社会の国際化を裏付けている。

 「人口動態統計」などによると、18年に出生した赤ちゃんのうち「父親が外国人」が約1万9000人、「母親が外国人」は約2万6000人。これらのうち「両親とも外国人」は約9000人。夫が日本人、妻が外国人という組み合わせが約3万6000組と圧倒的に多く、妻の国籍は中国、フィリピンがそれぞれ3分の1で、6分の1が韓国・朝鮮だった。


それにしても、のぼぼん~としてる間にスゴイ変化。
これから国際化、進んでいくんだろうなぁ~
うちもその一部だけど。。d0120021_22412083.jpg
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by n88eta222 | 2008-08-03 22:42 | ふと思うこと
佐渡も国際化が進んできたなぁ~と思う今日この頃。

観光客も外国の方がどんどん増えているのがよく分かる。
ロシア・中国・韓国・台湾からのツアー客も見かけるし、
マッサージを始めて間もないけれど今までに中国・USA・ドイツのお客さんが来てくれた。
4日前はアメリカから20代の女性が2名、昨日はフランスからのカップルがマッサージをしていってくれました。

仕事を通して色んな国のいろんな分野の人たちと会い、お話できることは本当にありがたい。
本当にお客様は神様です(なつかしぃ~言葉だけど、ホントにそう)

そしてそんなお客様を待つ間、本を読んでいる事が多いのですが
その中で最近はまってしまった本がこちら。
読み終わってソッコー、英語版をアマゾンで発注し、旦那にプレゼント。
旦那も毎朝5時に起きて読みふけってます。

水の「真」力―心と体のウォーター・ヒーリング
江本 勝 / / 講談社

私達の体の大部分を占める。その水がどんな力を持つのかを徹底的に実験した本です。

よく良い酒や美味しい野菜を育てるためにクラッシックミュージックを聴かせるといいますが、
この本では色々な言葉を書いた紙を水の瓶に貼って、その後の水の反応=結晶を観察します。例えば「感謝・愛」と書いた紙、「バカ」と書いた紙、それぞれを貼った水の結晶を観察すると一目瞭然。水は「感謝・愛」のメッセージをポジティブなものと理解し(波動を受け取り)美しい結晶を作りました。この本では写真も多数掲載されているので、わかり易いです。なんでこの理屈からいうと、文句を言ったり嫌々作る料理はまずくなる←→愛のスパイスは本当に効く!ということになります。とにかく水の神秘的な力に驚かされる1冊です!
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by n88eta222 | 2008-08-01 22:38 | ふと思うこと